マンションや戸建の一括査定

マンションの資産価値と不動産一括査定

 

不動産査定

>>1分で一括査定

 

早いもので年が明けてもう1ケ月です。

 

子供の頃と違って最近では時間がたつのが早いこと早いこと。気がつけば季節が変わっているなんてこともしょっちゅうですが、今年こそ日々の生活に追われるだけではなく、季節の移り変わりを楽しめるくらいのゆとりを持ちたいものだと思っています。

 

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あなたはご自身の所有するマンションの買取相場をご存知ですか?
具体的な予定がある方も相場が知りたいだけという方も関心があることだと思います。

 

マンションの場合、戸建てと違って所有する土地がない分単純に路線価で比較することも難しく相場がわかりづらい面があります。

 

専門の業者に査定してもらうのが一番良いのですが、よくある売却物件募集というチラシを頒布している業者や近所の不動産会社を利用するとどうしても利害がからむため客観的な査定が出ないということも多々あります。

 

そんなときに試していただきたいのが不動産の一括査定サイトです。

 

インターネット環境があればサイトフォームの指示された項目にデータを入力するだけでサイトに登録している複数の不動産会社から査定が届きます。

 

その査定結果を見比べれば大体の買取相場を把握することができるのです。

 

また必要事項入力欄で大まかな査定額のみで良ければ机上査定、より具体的に詳細な査定額が知りたければ訪問査定の2つの方法から選択できるようになっています。

 

これなら概算でいい人でも具体的な価格を知りたい人でもご自分のニーズに合った査定方法を選ぶことができます。

 

このような一括査定を利用すると、しつこい勧誘や電話などの弊害を危惧される方もいると思いますが当サイトでご紹介している不動産一括査定サイトなら心配ご無用です。

 

サイト管理者が責任を持って悪質な勧誘をする不動産会社を排除し、優良なところばかりと提携しているので安心してご利用ください。

 

A
ご自分のマンションの資産価値が気になりませんか?

 

人によっては相場価格など全く気にしないという方もいるでしょうが、具体的に売却を考えている方や単純に相場価格がどれくらいなのか興味がある方などは最寄りの不動産会社に査定を依頼したりするようです。

 

どこの不動産会社でも査定だけなら通常無料で行っているので気軽に利用することができます。

 

しかしそれならどこでもいいと安易な気持ちで依頼してしまうとしつこい勧誘や電話や訪問など相談するだけのつもりが思わぬトラブルに発展する可能性もありますので注意が必要です。

 

ところで不動産会社が提示する査定価格とは正確にはどういうものなのでしょうか?

 

不動産売買の仕組みに詳しくないと査定価格=売却価格と思いがちですが、査定価格とは不動産会社がこの金額ならおそらく売却できるだろうと判断した目安の価格でしかないのです。

 

従って実際に売却されたときの金額と必ずしも一致するものではありません。

 

査定価格がどれほど高くても買い手がその金額で購入するとは限らないので提示された査定価格が自分の予想より高くても低くても一喜一憂する必要はありません。

 

売却金額というのは市場へ売りに出したタイミング、近隣マンションの相場、買い手の事情等々の理由で常に変化します。

 

条件次第で査定価格より高くなったり低くなったりするのは当たり前なので一括査定で得た情報は売却した時のおおよその参考価格であり大体の買取相場だと考えてください。

 

以上のことから良い不動産会社とは高額査定をする会社ではなく、確固たる不動産査定の根拠を持っていて販売手法も確立されており、販売実績もある会社だということがお分かりいただけたかと思います。

 

マンション売却を具体的に検討されている方はこのことを念頭に置いた上で、更に担当者の質などを加味し自分の考え方にマッチした不動産会社を選ぶと良いでしょう。

 

B
私は数年前住み替えのためマンションの売却をしましたが、ローンが残った状態での住み替えだったので資金繰りに大変苦労しました。

 

しかも前の家を売却することを前提に借り入れたせいで見かけ上の金額はとんでもない数字になり借入金の総額を見るたびに眩暈がしそうでした。

 

唯一、救いだったのは数年来続く低金利のせいで担保があって貸し倒れの不安がない相手には銀行側の貸出上限が緩いという恩恵を受けることができなんとか乗り切ることができました。

 

不動産の売却にあたってはハウスメーカーの不動産部に依頼しました。

 

通常、ハウスメーカーは不良債権化と人件費の高騰を忌避しますので売却価格を市場価格より低めに設定して早期売却を図ろうとします。

 

しかしここで妥協してしまっては膨大な借入金が残される事態になります。

 

実際に私の場合ハウスメーカーが提示した売却金額と私の想定していた金額とでは1,000万円もの差がありました。

 

到底妥協できる金額ではないので自分の想定していた金額での売却を求めたところハウスメーカーからその金額での売却を望むのであれば最低限のリフォームが必要と言われました。

 

確かに不動産売却において第一印象は大切です。

 

そこでリフォームをすることにしましたが、これでさらに80万ほど出費が増大することになり、これで売却できなかったらどうしようと胃が痛くなる思いでした。

 

ところが満を持して売りに出したのですが一向に引き合いがなく、結局やむを得ず売却額を値下げしました。

 

それでも2年間まったく進展がなく、あまりのプレッシャーに精神的にも肉体的にも追い詰められ、病院通いまでする羽目になりました。

 

更に半年が経ちいろいろな意味で限界を迎えていた中でついに購入希望者が現れたのです。

 

話はスムーズに進み、結果として売却希望価格より600万円も高く売却することができ、ハウスメーカーからも粘り勝ちですねと称賛されました。

 

私の体験からマンション売却にあたっては安易に妥協せずプレッシャーと闘いながら地道に頑張ることが一番大事なのではないかと思います。

 

そして売却を上手に成功させる秘訣はまず買取相場を把握することです。

 

簡単な入力だけでおおよその相場をメールや郵便で教えてくれますのでぜひ活用してください。

 

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一般庶民において最も大きな資産価値を持っているのは不動産と言っても過言ではありません。

 

その大切な不動産を今売ったらいくら位になるのか?

 

具体的に売却を検討している方はもちろん、相場が知りたいだけという方でも気になりますよね。

 

あなたが今、マンションに住んでいるとしてお住まいのマンションの資産価値を調べるのに一番手っ取り早いのは最寄りの不動産会社に査定を依頼することです。

 

どこの不動産会社でも通常、査定は無料で実施していますので依頼すればすぐに査定を受けることができます。

 

ただし軽い気持ちで不動産会社をよく確かめもせず依頼してしまうと、後からしつこい営業勧誘を受ける羽目になったりするので十分注意してください。

 

提示される査定価格とはおおよその売却目安金額なので査定を受ける際には1社ではなく複数の不動産会社に依頼してその結果を見比べて大体の買取価格を把握することが肝要です。

 

最寄りの不動産会社へ査定を依頼すると利害関係から正確な査定金額を提示されないということもありますが、その点複数の不動産会社への一括査定依頼ではなんの利害もないので客観的な査定価格を掴むのにはうってつけと言えます。

 

マンション売買においては売却金額というのは買い手がついて初めて決まるものであり、査定段階でどんなに高額であったとしても買い手がその金額で購入するかどうかはわかりません。

 

しかも売却金額は市場に出したタイミング、近隣の相場、買い手の事情などにも影響されるので、査定金額に振り回されてはいけません。

 

一括査定で提示された査定金額はあくまでもおおよその売却金額、買取相場の目安と捉えておいた方が良いでしょう。

 

マンション売却を真剣に考えるならば査定価格よりも不動産会社としての資質の方に重点を置いて選ぶべきです。

 

ここでいう不動産会社としての資質とは査定の根拠、販売手法、販売実績、更には担当者の質の高さなどを指します。

 

これらをよく吟味した上で、自分に合った不動産会社を選ぶようにすると良いでしょう。

 

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